ブラインドなし。ベットなし。ブラフなし。13枚のカードのみ。
基本構造
2〜4人対戦。13枚を3ラインへ。
| ライン | 枚数 | ルール |
|---|---|---|
| ヘッド | 3枚 | 最弱 |
| ミドル | 5枚 | ヘッドより強い |
| ボトム | 5枚 | 最強 |
最初5枚。その後1枚ずつ。
ファウル
ヘッド < ミドル < ボトム を守ること。
違反するとハンドは無効。各対戦相手に対して3ライン分を自動的に失い、標準1ポイント制では1人あたり-3点となる。さらに相手のロイヤリティも支払う。スクープボーナス制度がある場合、相手は追加ボーナスを得ることがある。詳細はハウスルールによる。
部分得点はない。
採点
+1 / -1
全勝 +6
ボトム
ストレート +2
フラッシュ +4
フルハウス +6
フォーカード +10
ストレートフラッシュ +15
ロイヤル +25
ミドル(2倍)
スリーカード +2
ストレート +4
フラッシュ +8
フルハウス +12
フォーカード +20
ストレートフラッシュ +30
ロイヤル +50
ヘッド
ペア6 +1
ペアA +9
スリーカードA +22
ファンタジーランド
ヘッドにQQ以上でノーファウル。
14枚受け取り一括配置。
継続条件
ヘッド三枚
ミドルフルハウス
ボトムフォーカード
ファウル時は通常通り全損。
強いOFCプレイヤーが理解していること
優れたOFCプレイヤーは派手な役を追いかけない。構造を作っている。
まずボトムを固める。すべてはそこに支えられているからだ。AAは衝動ではなく判断材料として扱う。終盤に入れば、最適化よりもまず合法性を守る。そして不利な展開になったときは、ただ耐えるのではなく、ファンタジーランドを狙う覚悟を持つ。
OFCは偶然だけで勝ち続けられるゲームではない。構造を理解し、リスクを管理し、攻めるべき瞬間を見極めたプレイヤーだけが、長くテーブルに残る。







